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インド・ネパール放浪紀2
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GO TO INDIA
インド・ネパール友連れ旅日記
ウン十年前、親友と2人3ヶ月の予定で日本を出発!インド・ネパールへ向かった。
なんやゆうてもウン十年前の記憶です。ちょっと間違ってることもあるとは思いますが、
ご勘弁ください。これからインドへ!と考えておられる方には申し訳ありませんが、
きっと何の参考にもならないと思います。はは、、、(??;)

行こか!!インドへ2・・・見知らぬ町見知らぬ人どーするネパール
ぶつかるんじゃないか、、

バンコクの空港で手続きをし、搭乗時間までぶらぶらする。
空港には大荷物のネパールの方がたくさんいる。
なんだろうなあ?
後でわかったんだが、タイの洋服などを仕入れている人たちだそうだ。
それにしても凄い荷物。凄い人数だ。ネパールまでの飛行機はかなり小さなものだった。
日本の国内便ぐらいではないかと思う。
もちろんタラップでの搭乗。
機内は殆どビジネス風(スーツを着ている人)の人はいない。
みんなネパールの民族衣装(サリー)やJパンにシャツ姿ばかりだ。

ネパールってどんなところだろう。
カトマンズの空港は山間の盆地にある。
ご存知の通り、エベレストなどの高い山に囲まれている。

ぶつかるんじゃないか、、

と不安を抱いていたがさすが
ネパール航空のパイロットは世界一だとdちゃんが自慢していた通り難無く到着。
車輪が地に付いた瞬間、機内は
拍手の嵐だった。
緊張が一度に吹っ飛んだ瞬間だった。
空港についたときにはもう真っ暗で周りの風景は確認できなかった。
入国手続きのカウンターは1箇所、荷物のチェックも2箇所ぐらいしかなく、
めちゃくちゃ時間がかかる。外に出てタクシー乗り場のベンチでしばらくぼ???とする。

「どうする?」「うん、、」

するときれいな日本語で小柄な青年が声をかけてきた

「ちゅらさんとエナさん(仮称)ですか?いらっしゃ?い!みんな待っています。行きましょう。
日本にいるdちゃんから聞いてます。行きましょう行きましょう!私はNです。よろしくお願いします」

日本にいるdちゃんが友人に私達の身柄を頼んでくれていたのだ。
私達はあわただしくタクシーに乗る。
このきれいな日本語をしゃべる青年。何処で日本語を覚えたんだろう。
実はこの青年歳は18ぐらいで(ぐらいというのは結構みんな自分本当の年齢を知らない。
(当時戸籍というものが、あまり普及していなかったのだ。)1歳になる娘がいた。
こんなに若くて子供までいるなんて凄い。
彼の家は農家で働き手がほしいため結構早くで結婚するのだそうだ。
それも1度顔を見ただけですぐ結婚したのだ。
何だか昭和始めぐらいまでの感覚だ。
日本語はネパールにある日本語学校で勉強したらしい。
とても優しい口調で穏やかに話す。
彼の性格も日本語学校の先生もきっと優しい人なんだろう。
ところで私達はいったい
何処に拉致されるんだろう、、、

楽しみ!

dちゃんの心配りに感謝した
外は真っ暗!
時間は大体十時ぐらいだろうか。街灯がない砂利道を20分ぐらい走っただろうか。
でこぼこで時々天井に頭が当たる。

車はどうやら
日本の小型タクシーをそのまま使っているようだ。
ドアのところに「自動ドアー」「350円」という日本語の表示がある。
いつも見慣れている車内(といってもしょっちゅう乗っていたわけではない。)
まだ日本にいるような錯覚を起こす。
真っ暗な景色がまた、これは夢ではないか、、とも思わせる。
でも、前に乗ってるのは確かに日本人ではないし、車内はボロボロだ。

街の明かりが徐々に見え始め、あたりがなんとか確認できる外灯のある通りにでる。
時間が遅かったせいか、人通りも少なく、家はみんな閉まっていた。

無事到着。
ほんの1瞬だがドアが開くのを待っていた。
でもこのドアは自動ではなかった。
ここはネパールなのだ。
このとき正気に返る。

ここはカトマンドゥの少し南にある小さな都パタンだった。
盆地といえども標高7000?8000m級の山々に囲まれた町だ。
高い位置にある町だと思う。マンガルバザールという。
マンガルバザールの入り口近くの民家に部屋を借りお世話になることになった。
女の子2人のフリー旅行。
見知らぬ土地で何があるかわからない。

dちゃんの心配りに感謝した

トイレがある家を借りた

1階にはジュースやお菓子を売っているお店があり、みんなここで今か今かと待ち構えていた。
見知らぬおてんば日本人をみんな暖かく迎えてくれた。

私達はこの意外な展開を理解できずあっけにとられていた。
しばらくボーとしていたら、その場にいる(5?6人はいただろうと思う)人たちが話し掛けてきた。
ななな、、、なんと、みんな日本語なのだ。
彼らはみな、日本語学校の卒業生や在校生達だ。
とにかく日本語を話す機会があれば忘れないようにどんどん話す。
みんな明るくて生き生きしたきれいな目をしていた。

自己紹介やいろんな質問に答え、ひとしきり話した後、部屋に案内してもらった。

ネパールの街の方の家は大体4、5階建てで、1階に一部屋か大きい家で2部屋ある。
構造は木造レンガ建て。国土の狭い国なのと、1家族が多いのが上に伸びる理由である。
それも一家族で一部屋という感じだ。
いったい何家族いるの??というほど、家の中には人がいっぱいだ。

私達が使った部屋は、10畳ぐらいでベットが1台置いてあるだけ。
一応1階の階段の下にカーテンをして隠してある簡単では有るが
ちゃんとトイレがあった
(ネパールではトイレのない家も当時たくさん有った。)

荷物を置いて、この日は休むことにした。
布団をかぶってふと気付いた。
さっきの迎えてくれた人たちの中に女の子がいなかったなあ、、、
みんな10代の男の子ばかりだった。なんでやろう、、、。
理由はしばらくそこに滞在してからわかった。

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